手術手技

STEP1 トライアル(試験刺激)

  1. 腹臥位にてリードを挿入します。
  2. 硬膜外針が硬膜外腔に到達後、針を通じてリードを挿入します。
  3. 目標とする脊椎レベルにリードを留置後、体外式神経刺激装置に接続してトライアル(試験刺激)を施行します。
  4. 疼痛患部に一致する刺激が得られたら、リードを固定します。

(上記1-2 は、経皮的リードを使用する場合です。外科的リードを使用する場合は椎弓切除が必要となります。)


経皮的リード:約3~7日間の試験刺激を行い、
良好な結果が得られた場合STEP2(次へ)
に進みます。

  外科的リード:手術室外での試験刺激は行わずに
STEP2(次へ)
に進みます