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トレーニング受講から施設登録までの流れ

検査施設と研修制度(トレーニング)

関連3学会承認「MRI対応植込み型デバイス患者のMRI検査の施設基準」には、患者の安全を確保するために必要となる本品に関する十分な知識の修得を目的に、研修の修了が必須条件として挙げられています。

対象者とトレーニング内容

トレーニングは、MRI検査管理者用とペースメーカ/ ICD 管理者用の2種があり、各施設四者(四 種)もしくは(四種の職種)の医療従事者の受講が必要となります。

対象者とトレーニング内容

※1 常勤の臨床検査技師が放射線技師の代わりに受講する事も可能です。
※2 循環器科医師以外のペースメーカ指導管理を行う医師が受講することも可能です。
※3 臨床工学技士の代わりに常勤の臨床検査技師、あるいは看護師が受講する事も可能です。

研修受講方法(オンライントレーニング)

「不整脈デバイス患者のMRI検査情報サイト」(統一サイト)からオンライン形式でトレーニングを受講していただけます。

不整脈デバイス患者のMRI検査情報サイト
http://cieds-mri.com/

オンライントレーニングは、受講者登録とあわせて30分程度で修了可能です。


 

研修終了後検査施設登録までの流れ

施設基準・実施条件で規定する四職種の医療従事者のトレーニング終了
確認書の作成
確認書閲覧メニューより、確認事項を印刷していただき、必要事項を記入いただきます
本確認書は、四職種の受講完了後に作成可能となり、施設長の署名・捺印が必要です
確認書のアップロード
確認書アップロードメニューより、作成いただいた確認書のアップロードをしていただきます
統一サイトへの施設登録完了

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