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CapSureFix MRI

日本初の条件付きMRI対応 SureScanペーシングシステム

実績と信頼に裏打ちされた長期間使用に耐えうるリード設計
Model 5086 MRIリードは、今日までに世界で100万人を超える患者さまに植込まれているCapSureFIXシリーズをベースに開発された製品です。
高い信頼性を裏付ける豊富なエビデンス
安全性を確保するために1000 名以上の患者を対象とした臨床試験を実施しました。
世界で初めて条件付きMRI 対応ペースメーカシステムとしてCEマーク、FDA承認を取得致しました。
MRI 検査環境下での安全性を確保するための新デザイン
内部コイル導体のデザインを変更し、リードの発熱を抑えます。
4本フィラー構造から2本フィラー構造へと変更することにより、高周波に対する抵抗を上げ、リードの発熱を防ぎます。

MRI 検査環境下での安全性を確保するための新デザイン

従来リードに比べてリード発熱を減少
様々な血管走行を想定して行ったリード発熱シミュレーションでは、ほとんどのリード走行において5086MRIリードは発熱を従来のリードの60%に抑えます。

リードの発熱:従来型のリードとModel 5086 MRIの比較*1

リードの発熱:従来型のリードとModel 5086 MRIの比較

*1 本温度比較は、両モデル間の差をベンチ上で比較した値を示しています。

*2 リード経路とは人体内でリード走行するパターンの種類で、それぞれのパターンにより発熱の程度が異なります。グラフはパターンの多いものから順に並べたものです。

従来のリードに対してMRI 検査を実施した場合のリスク
MRI 装置から発せられるRF磁場と傾斜磁場にリードがさらされると人体に健康被害をもたらす可能性があります。
パルスRFによって発生する磁力線をリードがアンテナとなり吸収し、先端チップが熱を帯びることで心筋を焼灼します。
MRI 検査中に発生される誘導エネルギーを植込み機器がセンシングすることによってペーシングが抑制される危険性があります。

従来のリードに対してMRI検査を実施した場合のリスク

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