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機能「PhysioCurve

この曲線がストレスを軽減するPhysioCurveR デザイン。

デバイスが皮膚に与えるストレスをできる限り軽減する形状を追求し、高さ、幅、厚さのバランスが慎重に検討されPhysioCurveデザインが開発されました。胸のカーブに沿うような滑らかな形状は、植込み後の見た目をより自然なものにします。
日本人にとっても、求められる理想が“カタチ”となったデバイスが誕生しました。

PhysioCurve デザイン

もっとありのままに近づく

厚みや角ばった形状に起因する皮膚へのストレスを低減し、違和感の少ないものに近づくように、理想のデバイス形状を求め様々な形状のテストを実施しました。その結果、全体に丸みを帯び、中央部から先端にかけ緩やかな曲線を描くPhysioCurveデザインが誕生しました。
曲線が生み出す独自の形状は植込み部をスムースに、より自然に見せるだけでなく、違和感の緩和が期待されます。

埋め込み図
本体およびヘッダー部分の両方に滑らかな曲線を施すことで、形状の突出がより少なくなり、植込み部の見た目をより自然なものにします

科学的に検証された理想の形状

解析モデルを用い、様々な形状で解析、比較した結果、PhysioCurve デザインは皮膚への圧力を約2 割〜 3 割減少させています(当社従来製品との比較)1

ヘッダから本体側面にかけての緩やかな曲線形状は、リードへの負荷にも配慮がなされたデザインです2

デバイスの形状と皮膚が受ける圧力の違い

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